太陽光発電とヨーロッパ
何十年もたてば太陽光発電の発電効率はもっと改善され、コストも大幅に下がっている可能性があるので、余剰電力を買ってくれないのではないかと思ってしまいます。
ただ太陽光発電は多くの問題点を抱えているとはいっても現在普及し始めています。
日本ではあまり実感はできないかもしれませんが、太陽光発電は世界的に見れば急成長市場なのです。
特にヨーロッパの普及は爆発的に増えており、私はスペイン人の友人がいるのですが、前メールでやり取りしたときに太陽光発電を自宅に導入したと言っていました。
また、近所でも太陽光発電を導入しているところが増えていると言っていました。
地域的にもスペインは日照量が多いのも関係しているのかなと思います。
またヨーロッパでは太陽光発電を導入することは、エコでクールだと思われているのもあるかもしれませんね。
ヨーロッパは、環境先進国が多いですし、補助金政策も日本より進んでいるといわれています。
そのために普及が爆発的に増えているのかもしれません。
日本は、もっと太陽光発電を普及させるためにはヨーロッパの政策を見習わなくてはいけないと思いますね。
2011年11月08日 |
カテゴリ:太陽光発電